2016年5月27日金曜日

4/11(月) @小岩ブッシュバッシュ "小料理屋にしむら"/5/18(水)@西荻窪Pit Bar "JUST BECAUSE vol.25"

お久しぶりです。
ゴールデンウイークが過ぎてからの花粉症。
心身ともに世間とズレていると思う今日この頃です。

さてさて4月5月のライブの記録。

4/11(月) @小岩ブッシュバッシュ
小料理屋にしむら

FOOD: 小料理屋にしむら
live:
伽藍堂
てかて
CONTONOVO
dj:
ヨツノ
open/start19:00
CHARGE¥1000(w/1d)


<演奏曲>
行かねばならぬとこがある、やらねばならぬことがある
さよならルービックキューブ
菊池組曲(仮)
モアユーモア
パンとサーカス


この日、八面六臂の大活躍だったにっさん。
てかては3人での演奏でした。
「さよならルービックキューブ」はデュエットのほうがよい。
そんなご意見をいただいたので、次回はそうすることに決定。
(あらゆる意見を傾聴します)

伽藍堂(はりやさん)をちゃんと聴いたのは初めて。
パワフルさが羨ましいです。

CONTONOVOはポストロック感が全面展開してきた印象。
ベースが入って、かなり変わってきているのかも。

ヨツノさんDJは、わたしが大好きな五代目志ん生の出囃子である「一丁入り」 を流してたのが強烈な印象でした。(曲名はググッて初めて知った)



5/18(水)@西荻窪Pit Bar
"JUST BECAUSE vol.25"
■てかて
■nakamuramasa
■サカモトマキとまつ威うどん
■schooldays

open 19:00
start 20:00
adv 1,000 yen
door 1,500 yen
NO DRINK CHARGE

<演奏曲>
東京タワー
ごあいさつ
菊池組曲(仮)
スカラベ・サクレ
モアユーモア
さよならルービックキューブ


Pit Barのシュレックさんに呼んでいただきました。
前回を踏まえて「さよならルービックキューブ」をデュエットで演奏。
広いところでのライブはまだまだ慣れないです。

おざなり過ぎますが、なんだか5月病的な心持ちなので、このあたりで断筆します。
やる気なし男。

2016年3月12日土曜日

2月24日(水)@西荻窪Pit Bar "JUST BECAUSE vol.21"-ACOUSTIC NIGHT-

おひさしブリーフ。
ダンディじゃないほうの坂野です。

もうかれこれ3週間前のことなので、
いろいろと忘れてしまったような気もしますが、
(そして毎回同じこと言っているような気もしますが)
ライブの振り返りをしたいと思います。

2月24日(水)@西荻窪Pit Bar
"JUST BECAUSE vol.21"-ACOUSTIC NIGHT-
■てかて
■ねぎ裕和
■孝信
■アジャテ
open 19:00
start 20:00
adv 1,000 yen
door 1,500 yen
NO DRINK CHARGE

<演奏曲>
パンとサーカス
モアユーモア
ある
行かねば
東京タワー


西荻窪Pit Barの方(名前存じ上げません、すみません※土下寝)に誘っていただきました。

(失礼ながら※土下寝)思っていたよりも会場が広かったです。
いつもせせこましく肩寄せあって小動物のようにプルプル震えながら演奏しているので、
この日はちょっと勝手が違っていて、みんな緊張していたようです。

空間が広いと、
演奏中の音の聴こえ方が心もとない感じになりますし。
逆に音を少なくして、緊張感を無駄に出すという方向がよいのかもしれません。
FUGAZIみたいに。ちがうか。ちがうね。

そんな感じで演奏はあかんかったと思います。

そんなあかんかった演奏でも、
可能性の獣的な感じなのかホメてくださる方もいて、
あまつさえCDも買ってくださって嬉し恥ずかしでした。


さて、
他の演者の方の感想もちらほらと。

ねぎ裕和さん、
今回初めての弾き語りだと言っていましたが、
なかなかどうして堂に入った演奏でした。
普通に上手い。まじか。くれ。その演奏力。
打楽器的にギターを演奏するの、わたし好きです。


孝信さん、
波の音だか森の音だかが聞こえそうな、
いい感じのサーフ&ブラジリアンが素敵な演奏でした。
オジンオズボーンのカヴァーをやる、
というのがアティチュードを示していてとても好感を持ちました。


アジャテさん、
打って変わって大人数。
ひたすらにハッピー。
楽しそうに演奏するのは、とても素晴らしいです。
こちらも思わず笑顔になってしまいます。

ダンサブルちんどん屋といった雰囲気は、
なんとなく大滝詠一のナイアガラ音頭を思い出しました。
とにかく踊れて楽しい演奏で素晴らしかったです。


といった感じで、
我々的にはなかなか苦い演奏でしたが、
これからレコーディングに邁進していきたいと思います。
では、アデュー。
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