2016年1月10日日曜日

須臾しゅゆにして消え去る、ものおもい

あけましておめでとうざいます。
てかてでございます。

2016年になって、すでに10日も経ってしまいました。
更新がだいぶ滞っていたので、簡単に去年のライブの残りを振り返りたいと思います。
もはや2015年のことが薄ぼんやりとしか思い出せませんから、ささっと流す感じですが、ご了承ください(誰向けのなのかよくわからん)。


2015.9.4(金) 「もっさん送別会」@小岩BUSHBASH
<出演>
contonovo
HAKA
てかて
山田真未+谷口圭祐
荒川淳+one more trio

food:篠原・コブラ・倉持・西村

<演奏曲>
1.パンとサーカス
2.ある
3.ごあいさつ
4.東京タワー


2015.9.19(土)@江古田ポレポレポレ
<出演>
てかて
山口茉莉
カミモトイノキ

<演奏曲>
1.結果オーライ
2.行かねばならぬとこがあるやらねばならぬことがある
3.菊池組曲
4.スカラベ・サクレ
5.ごあいさつ
6.ある
7.東京タワー


2015.11.7(土)@江古田ポレポレポレ
<出演>
てかて
pyronboy
山田真未+谷口圭祐

<演奏曲>
1.東京タワー
2.ごあいさつ
3.ある
4.行かねばならぬとこがあるやらねばならぬことがある
5.パンとサーカス
6.モアユーモア(新曲)
7.さよならルービックキューブ


2015.11.9(月)小料理屋にしむら@小岩ブッシュバッシュ
<出演>
ワシとマチ
篠原篤一
てかて(二人で演奏)
dj ヨツノ

<演奏曲>
???


2015.12.6(日)@江古田ポレポレポレ
<出演>
にこげ
田中雅紀
てかて(三人で演奏)

<演奏曲>
1.ごあいさつ
2.ある
3.スカラベ・サクレ
4.菊池組曲
5.モアユーモア
6.東京タワー


2015.12.29(火)@江古田ポレポレポレ
<出演>
Isao Seki(DJ set)
アライヨウコ
dj 3割り うまい
山田真未
go-karts
關伊佐央
dj NGSM
岡本まさき
dj HARU
てかて(三人で演奏)
dj YAHOO
安延沙希子
ImymesDJ
dj ANIKI
dj KANIMISO

<演奏曲>
1.さよならルービックキューブ
2.サザエ
3.ぺしゃんこ
4.菊池組曲
5.東京タワー



という感じで、
2015年は小岩ブッシュバッシュと江古田ポレポレポレでしかライブしていないことが白日のもとに晒されたわけですが、決してそこ以外でやらないということではありませんのよ。むしろ誘われたらどこへなりとも馳せ参じますとも、ええ。ウェルカムですよ、ええ。ポレポレポレは残念ながら終わってしまいましたしね・・・ライブのお誘いお待ち申しております(懇願)。

2015年9月9日水曜日

夏が去れば思い出す 3.江古田ポレポレポレ(2015/8/22)

最近、
北一輝が父方の地元である新潟県佐渡生まれだと知り、
テロリズムに興味津々不謹慎なわたしとしては、
ちょっと調べてみようかしらん、といった今日このごろでございます。

友人のいっきくんが、
北一輝から名前が取られたというところも、
なかなかに趣があってよろしいかと思います。

それでは本編。


2015.8.22(土)
@ポレポレポレ(江古田)
<出演>
てかて
林哲也
かくら美慧

open15:30
start16:30

入場¥500+2drink¥1000(開演中にドリンクを2杯頼んで下さい)


てかての演奏曲
1.パンとサーカス
2.行かねばならぬとこがあるやらねばならぬことがある
3.ある
4.スカラベ・サクレ
5.菊池組曲
6.さよならルービックキューブ
7.ごあいさつ
8.東京タワー


この日は(曲の)賑やかしである神谷メンバー不在でお届けしました。

いいかげん、同じ曲ばかりやっているので、
少しく飽きが来ないこともないですが(秋だけに)、
ともあれ通常運行といった感じの演奏でございました。

我々はちょっと前からアルバムを作ろうとしていて、
試しに録音した「東京タワー」が思いの外ノイズまみれだったため、
これはアルバムには使えない、となったものの
せっかく録ったのだからムダにするのも勿体無い、
というMOTTAINAI精神に則り、
前回のポレポレポレのライブ音源との抱き合わせでCD-Rを作成しました。

作ってみたら、
収録時間が50分と長大になり、
もはやアルバムこれでいいんじゃね?という気もしましたが、
アルバムは別途作成予定でございます。
いつになるかは見当もつきませんが。

ちなみに、
このCD-Rはキリストの使徒の数に意味もなくなぞらえて、
12枚しか作っていないので、欲しい方(がいるかは不明ですが)は、お早めに。
値段は100円、手売りのみです。
はたしてユダは現れるのか、
という謎の楽しみに身を震わせております。


閑話休題、
他の共演者の方の感想をぽつぽつといたします。


林さんは、
なにはなくとも、まず膨大な機材に目が行ってしまいます。

わたしの経験上、
即興というのは見ているほうよりもやっているほうが断然楽しいので
めちゃくちゃ楽しそうだなぁと思って見てました。

絵画などでもそうですが、
とにかくでかいとか、とにかく多いとか、とにかく細かいとか、
圧倒的な物量は人を惹き付けます。

ライブは物理空間を伴うものなので、
「物」の力をまざまざと見せられた気がしました。

ポレポレポレという狭い空間、
かつ一人で演奏しているという条件も、
この印象を強めていると思います。


かくらさんは、
打ち込みを使った弾語りで、
とにかく声がすてき。好きです。

歪んだギターの曲がほとんどだったので、
しっとりとした弾語りも聴いてみたいです。

おそらくわたしが男なのもあるのでしょうが、
女性の歌声には、エロスがあったほうが好きです。

わかりやすく言いますと、
カヒミ・カリィとか、原田知世とか、
吐息の多い歌声にはエロスが宿ります。

それは、
息が聞こえるというのが、
近くにいる、もっと言えばすぐそこで生きている
といった感覚を励起させるからだと思われます。

などとつらつら書きましたが、
ただのエロおやじの言い訳でございます。

フェティッシュの問題だと思います。

ともあれ、いい声、ということです。


冒頭に戻って言えば、
テロルとエロスを兼ね備える
インリン・オブ・ジョイトイが最強、
といったところでしょうか。
おあとがよろしいようで。
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